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GW休診日&新人紹介!

たけのやま歯科院長の山田です。

ゴールデンウィークの休診日をお知らせいたします。

4/28(木)、4/29(金)、
5/1(日)〜5/5(木)

は休診とさせていただきます。

また、

5/14(土)
6/11(土)
7/9(土)

は、院長が勉強会へ参加のため休診とさせていただきます。

さて、3月、4月も色々と学んでまいりましたのでご報告いたします。

まず、「Dental Caries」という洋書の翻訳会!
それほど英語は得意ではないのですが、
知り合いの先生のお誘いにより、翻訳に携わることになりました。
正しく翻訳するためには、英語力だけではなく、
ベースとしてそれなりの知識が必要です。

私の担当した章は「疫学」・・・。
これまたすごい量を翻訳することになりまして、
翻訳中は正直ちょっと後悔するくらい・・・。
でも、本当に勉強になりました。
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発表も緊張しましたが、無事に終えることができました。
しばらく英語は見たくないです・・・。

スタッフと一緒にお花見も行きました!
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こちらは受付の近藤が撮影。
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スマホでこのクオリティとは。
写真が趣味というだけはある。

さて、お次は矯正コース。
昨年から受講していた歯周病学コースを修了し、
今年はまた一年かけて矯正学のコースを受講します。
アメリカに留学していらっしゃった加治先生に学びます。
その第一回。
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診査・診断を学びました。
どんな治療でも、診査・診断が最も大切です。
私は矯正を専門に学んできたわけではないのですが、
加治先生のお話はそういう私にもとても理解しやすく、実践的。
一年かけてしっかり身につけてまいります。
今年一年は矯正漬けになりそう・・・。

衛生士の水野の誕生日パーティーもしました。
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いい笑顔♪

4月は院内での勉強会もたくさん開催しました。
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)の実習。
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以心塾過去12回の総まとめの発表を、私が行ったりも。
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1日かけて他院の先生に向けて講演したのは初めてです。
みんなの力になれただろうか・・・。

恒例の症例検討会も継続して開催しております。
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それと、本年度よりルクール保育園の園医となることが決定しましたので、
愛知県歯科医師会主催の学校歯科医の研修も受けてまいりました。
そこで学んだことは、単にむし歯予防などのお話だけではなく、
やはり「食」について、重点が置かれていました。
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けっこう卑弥呼の時代のお食事もおいしそう・・・。
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本当にこれを食べていたのかどうかは誰にも分かりませんけどね(笑)

子どもたちの食や呼吸が、
むし歯、歯周病、歯並びに影響を与える。
フラッター先生の講演から受けた衝撃をスタッフと共有するために、
その内容をすでに国内で実践されているI Dental Clinic院長の井上先生とスタッフさんに
院内セミナーを開いていただきました!
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今回はスタッフ全員で受講しました。
当院でも本格的に導入していきます。
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さて、最後に、
「科学的根拠に基づく糖質制限を考える会」。
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医師、看護師、栄養士が中心の勉強会に、
またまたお邪魔してきてしまいました。
今回も北里研究所病院糖尿病センター長、山田悟先生がご講演!
座長は元植田にあります糖尿病・内分泌内科クリニックTOSAKI院長の戸崎貴博先生!
なんと340名の参加者。
すごいです。
そんな中、いつもどおり手を挙げて質問したりもしちゃいました。

山田悟先生にサインももらったり、写真も撮ってもらったり・・・。
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実は、当院もついに栄養士を採用したのです。
この写真左から二番目。
桑原小百合(くわはらさゆり)です。
入社してまだ間もないのですが、
以心塾、MRCセミナー、糖質制限と、熱心に学んでくれています。
歯科における疾患、むし歯、歯周病、歯並び(不正咬合)。
すべてが「食」に関連しています。
そうなると、栄養指導は不可欠。
今までは私と衛生士で取り組んでおりましたが、
桑原とともにさらなるパワーアップを目指していきます!

また、昨年末よりアルバイトとして勤務してくれていた歯科助手の深澤葵(ふかざわあおい)も、
今月より正式に入社いたしました!
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半年ほど前に勤務し始めたばかりですが、
すでに院内の中心となって頑張ってくれています。
現在は桑原の指導にもあたってくれています。

二人とも、期待の新人です◎

<本日のオススメ本>
「Dr.山田の新・糖質制限食事法」 山田悟著
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「科学的根拠に基づく糖質制限を考える会」でご講演された北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生の最新の著書です。
緩い糖質制限「ロカボ」を提唱されていて、
炭水化物を抜くような極端な糖質制限とは違い、
安全かつ効果的な食事法を科学的根拠に基づいて提案していらっしゃいます。
過去の著書と比較してもこの本が最もシンプルで分かりやすく、一般向けの内容になっています。
最近出たばかりでふつうの本屋さんにも並んでいますので、ぜひみなさん手にとってみてください!

歯周病学コース修了&休診のお知らせ

たけのやま歯科院長の山田です。

現在決定している臨時休診日についてお知らせします。
3/29(火)午前
4/2(土)
上記の二日間は誠に勝手ながら臨時休診とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

さて、近況報告。

一年間通して学んできた、スウェーデンデンタルセンターの弘岡秀明先生の
歯周病学コースを修了いたしました!
あっという間でした・・・。
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今回は発表もしました。
緊張しました・・・。
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学んだことそのものはもちろん、
一緒に学んだ仲間の先生たちとの出会いが今後の学びにつながっていきます。
学べば学ぶほどまだまだ足りないことばかりがみえてくるものですが、
この歩みはとめず、どんどん学んでいきたいと思います!

コース翌日には、スタッフと一緒に先日以心塾にお招きした講師の先生、清水清恵先生の医院の見学に行ってきました!
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口腔周囲の筋機能訓練、MFTの診療の実際を学んできました。
やはり実際に診療風景をみると、学びとれるものが全然違いますね。

正しい姿勢、食べ方、呼吸をトレーニングで身につけることで、
むし歯、歯周病のリスクを下げ、歯並びもよい方向へ育て、
全身的な健康にもつなげていく。
MFTはとても大きな可能性をもった分野です。
しっかり準備をして、当院でも取り組んでいきたいと思います。

このMFTにも関連するセミナーをもうひとつ受講してきました。
オーストラリアのMFTシステムを実践している、ジョン・フラッター先生のセミナーです。
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すごい人でした!
この分野への注目度の高さがうかがえます。

そして、内容が、本当に、本当に素晴らしかった。

歯を装置で動かす一般的な矯正と違い、
口腔周囲筋を正しく機能させることで発育を正しい方向へ向ける。

歯並びは、それそのものが病気ではなく、
頭蓋顎顔面の発育不全の結果としてとらえる。

その発育を正しい方向へ促すことで、結果として歯並びもよくなる。

とても納得のいく内容でした。

スウェーデンでむし歯学を学んだときに匹敵する衝撃でした。

この大人数の中、図々しくもなんとツーショット!
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何年後かに、伝説の写真となる可能性もありそうな。
本当に、本当に素晴らしい講演でした。

実践につなげられるよう、さらに学んでまいります。

<本日のオススメ本>
「幸せになる勇気」 岸見一郎著
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今回は珍しく医学系の本ではありません。
アドラー心理学の本です。
「嫌われる勇気」の続編です。
いずれもベストセラーとなっているようですので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
「心理学」とはいうものの「哲学」ともいえる内容です。
対話形式で読みやすく、物事の見方を教えてくれるとても深い内容です。
アドラーは「教育」をとても大切にしていますので、
子どもたちと触れ合う機会の多い私にもとても参考になる内容ばかりでした。
前著とともにおすすめです!

食習慣&休診のお知らせ

たけのやま歯科院長の山田です。

当院では、むし歯、歯周病、悪い歯並びの予防に力を入れています。
それらに共通する要素が「食」。

むし歯は皆さんご存知のように、食習慣ととても関わりの深い病気です。

歯並びも、どんなものをどんな姿勢で食べているかが顎の発育に影響しますので、
食事との関係はとても深いです。

歯周病も実は食事との関わりが示唆されていて、
糖尿病と歯周病の関連はかなり以前から議論されています。

今回はそれに関連して、さらに食について学ぶために、
以心塾で糖尿病内科の西田亙先生にご講演いただきました!
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医科の先生をお招きするのは初めてです。

私はこれまでも自分なりに「食」について学んできましたが、
今回西田先生のお話をうかがって、かなりクリアに整理されてきました。

世の中には「食」にまつわる色んな情報があふれています。

ですが「食」は栄養だけではなく、
食材の状態、調理方法、固さ、味付け、組み合わせ、
食べる姿勢、食べ方、噛む回数、食べる時間帯、腸内細菌、
ひとりで食べるのか家族や大切な人と一緒に食べるのかなどなど、
たくさんの要素に影響を受けます。

そんな中で絶対的なひとつの答えなど、誰も持っていないのです。

その人それぞれで良い食事は違って当たり前ですし、
ある方には糖質制限が合っていても、ある方には向かない、ということも当然ありますし、
大人と子どもではまた違います。

そうして得た結論は、
「その人にとっての正しい食事とは、その人の体調が良くなる食事である」という
まぁ当たり前といえば当たり前のことでした。

そのバロメーターのひとつは、「うんち」です。
今、腸内細菌について一般的にも注目されてきていますが、
排泄物は体調を示すとてもよい情報になります。

他には、私たちがその目安とできるのは、
歯ぐきの状態や、ベロの状態です。

食の入り口と出口にヒントがあるのですね。

私たちはその「食の入り口」を担う仕事をしているわけです。

ある人にむし歯が多発していればきっとその食習慣は全身的にみても問題があるだろうし、
歯周病がひどい状態があればそれもしかり。

そういう目をもって、
おひとりおひとりとその方それぞれの正しい「食」を一緒に探していきたいと、強く思いました。

おおまかに正しい「食」は、すでに皆さん共通の認識として持っているはずなのです。

新鮮な食材を使って、出汁からとって、
自然のおいしさを味わう料理を、
家族や大切な人と楽しくゆっくり噛んで食べることがよいということは皆さん知っているはず。

現代社会においてそれが難しい状況があるというだけですね。

ですので、その生活の質を落とさずに、
妥協できる健康的なところを、一緒に探していくこと。

それが、「食習慣指導」なのだろうと、今の私は思います。
これからも、学び続けなければ。
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話は変わりますが、
当院にもガチャガチャマシンがやってきました!
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ガチャガチャマシンにも探せばこういうデザインのものもあるのですね(笑)
中身は以前からお渡ししていたプレゼントと変わらないのですが、
子ども達の反応が全然違います。おそるべし・・・。
マジメなことを、いかに楽しく取り組むかが大切ですね!

ー 休診のお知らせ ー
2/20(土)は、院長が歯周病学コース受講のため臨時休診とさせていただきます。
一年間通して受けてきたこのコースも、今回がラストです!
2/22(月)は、スタッフとともに東京の歯科医院の見学に行きますので、臨時休診とさせていただきます。
たびたびご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

<本日のオススメ本>
「食べ物のことはからだに訊け!」 岩田健太郎著
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さまざまな情報の溢れる「食」について、
極論や偏った情報にだまされないために、感染症で有名な岩田健太郎先生がとても分かりやすく書いてくださっています。
いわゆる「トンデモ本」についても、はっきりと書かれています。
「これを食べれば病気にならない」とか、
そんな食べ物はありえないことは分かっているのに、
つい信じてしまいたくなりますね。
必要以上に恐怖をあおる情報もとても多くみかけます。
それらに振り回されないような知恵を学ぶことができます。
とてもおもしろい本ですので、ぜひみなさん読んでみてください!

MFT&医科のお勉強

たけのやま歯科院長の山田です。

2016年初投稿です!
もうとっくにお正月の雰囲気はなくなってしまいましたが(汗)

この一ヶ月で早くも色々ありましたので、ご報告いたします。
まずは、以心塾!
この春、たけのやま歯科で本格導入予定のMFT(筋機能訓練)の実習コースです。
今回はたけのやま歯科ほぼ全員参加!
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参加者数も総勢40名!
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過去2番目の規模です。
それだけこの分野はニーズが高いのですね。

MFTは、食べること、しゃべることなどの機能をより良くするためのトレーニングです。

クチャクチャ食べるクセがある子、
滑舌がよくない子、
口呼吸をしている子などにこの訓練を行うと、それらの改善が期待できます。
その結果として、風邪を引きにくくなったり、喘息が治ったり、歯並びが良くなったりすることもあります。
歯並びは遺伝だけではなく、口の周りの筋肉にも依存していますからね。

しっかり取り組めるように、講師の清水清恵先生のサポートの元、
たけのやま歯科オリジナルプログラムを現在作成中です。
お楽しみに!
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お次は症例検討会。
今年も小牧令二先生にお世話になります。
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弘岡秀明先生の歯周治療コースでの症例発表ももうすぐなので、頑張って準備しなきゃ。

今年は忘年会がスケジュールが合わなかったので、
新年会を行いました。
二次会は、初めてのカラオケ!
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まだそこまでジェネレーションギャップはなくて安心しました(笑)

お誕生日会も♪
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楽しむときは楽しまなくっちゃ、ですね!

一昨日と昨日はお医者さんの勉強会に参加してきました。
まずは、
愛知医大の小児科のカンファレンス。
私がとても好きな本「子どもの風邪」の著者、西村龍夫先生のご講演です。
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風邪のほとんどはウイルス感染なので、抗菌薬(抗生物質)は効かない。
咳止めや抗ヒスタミン薬も、効くどころか症状を長引かせる可能性がある。

ほんの少し前までの常識とは全く違う考えが、今の常識となっています。
風邪はその定義もあいまいですが、
基本的にほっといても治る病気のことを指していますので、
薬の研究も対照群(飲まなかった場合どうなるか)との比較がなく、
飲んだから治ったのか、ほっといても治ったのかの検証がなされていないものも多くあり
間違った常識ができてしまっていたようです。

当院もお子さんの受診は多いですから、小児科の考え方を学んでおくことはやはり大切だと実感しました。

そして昨日は糖尿病療養指導コレギウム。
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糖尿病・内分泌内科クリニックTOSAKIの戸崎貴博先生の勉強会です。
毎日飲むお薬と、週に一回飲むお薬。
同じ効果のお薬なのに週一回のお薬の方が効果が上がる場合がある、というお話でした。
なぜかというと、「飲み忘れが少ないから」。
なるほど!と思いました。

歯科においても、
毎日のブラッシングや食習慣は、皆さんがそれぞれご家庭でいかに取り組むかにかかっています。
いかに取り組みやすい形をご提案できるかが、その効果を大きく左右することもありえるわけです。
これは大きなヒントをいただきました。

看護師さんや栄養士さんたちコメディカルの方々のモチベーションの高さにも驚きました。
皆さん「患者さんのために」と、真剣、本気で取り組んでいます。
うちも負けていられないな。

歯科にとどまらず、多業種の方と一緒に勉強させていただくことで得られることもとてもたくさんあります。
これからもお医者さんとの勉強も続けていきたいと思います!

<本日のオススメ本>
「子どもの風邪」 西村龍夫著
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本文中でも触れた西村龍夫先生の本です。
一応医学書ですが、一般の方にもわかりやすいように書かれています。
風邪はほっといても治る病気ですので、その治療法もけっこうあいまいです。
安易に薬に頼ることは危険。
私たち歯科が「削るむし歯か削らなくてよいむし歯か」という判断をすることにシフトしてきているように、
「薬を飲まずに様子をみてよい風邪か、慎重にみるべき病気か」という判断をする風邪診療が始まっています。
過剰な介入は避けるべき、というのは歯科でも小児科でも同じですね。
愛知医科大学病院の小児科の先生方は、すでにそういう診療をなさっていらっしゃるようです。

クリスマスパーティー&大掃除

たけのやま歯科院長の山田です。

12/25にクリスマスパーティーを開催しました!
とてもたくさんのお子さんたちとお母さんたちに参加していただき、
盛り上がりました!
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キシリトールグミを作ったり、
ビンゴ大会をしたり・・・。
楽しんでもらえたでしょうか??
予防をするためには歯科医院はこわいところであってはいけない。
遊びにいくように通えるように。
またこれからもイベントを企画していきますので、お楽しみに!

スタッフにもクリスマスプレゼントを渡しました。
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喜んでもらえてよかった!

日曜日は年間で受けていた「メディカルダイアローグ」のコース最終日でした!
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患者さんの望みをきくスキルを身につけるためのコースです。
本当は何を望まれていて、どうなったらよいと思われているのか。
まずそれを共有して初めて一緒にそのゴールを目指していくことができます。
これからもしっかりとお話をうかがってまいります!

さて、年内最終日の本日は、
院内ミーティングと大掃除を行いました。
みんなでむし歯学の勉強をしました!
そして今日は保育士の杉若のお誕生日!
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ケーキをプレゼントしました〜!
マカロンののったかわいいケーキです。おいしい!さすがダウニーさん。

大掃除ではみんなが率先してすみずみまできれいにしてくれました。
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みんなすごい!
彼女達となら、これからもどんどん進化していけると確信しています。

皆様、本年も大変お世話になりました。
来年は1/5から通常通り診療いたします。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします!

むし歯予防システムCAMBRA日本初講演!&年末年始の診療のお知らせ

たけのやま歯科院長の山田です。

山田奈美先生をお迎えしての「離乳食&子どもごはん」講演を行いました!
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当日はたくさんのお母さんとお子さんたちにご来院いただきまして、ありがとうございました!
たけのやま歯科としても初めての試みでしたので、至らない部分、反省点もたくさんありましたが、
私たちも勉強になりましたし、皆さんのお役にも立てたのではと思っています。
何より、皆さんとの距離も縮まった気がして嬉しいです!
また色々と企画していきたいと思います。

週末はスウェーデンデンタルセンターの弘岡秀明先生の歯周治療コースに参加してきました。
ここ数回は歯周外科について学んでいますので、実習も行っています。
実習風景
写真ではへらへらしてますが、真剣にやってます(笑)
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帰りは他のコースを受講している知人と合流して、熱く語りながら帰ってきました。
同じ志をもつ仲間がいることは本当に心強いです。

新しい試みとして、当院の衛生士が、他の衛生士に学んだことを発表する勉強会もスタートしました。
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なかなかのクオリティ。
私自身も勉強になりました。次回も楽しみ!

昨日は、アメリカからむし歯予防のシステムCAMBRAの紹介のために、
フェザーストン教授が来日して初講演を行われましたので、
もちろん行ってまいりました!
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同時通訳ありでしたが、
同時通訳だと一部分しか訳されないこともあるため、
途中からイヤホンを外して聞いてみました・・・。
ううむ、なんとなくは分かるものの、やはりすべては理解できない・・・。
英語の勉強もしなければ。
でもしゃべれないくせに必ず質問にいくという図々しさは相変わらずです(笑)
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写真も撮ってもらいました・・・。

むし歯予防の理論については、私がスウェーデンで学んだものとほぼ同じでした。
そりゃそうですよね。
むし歯リスクの評価方法や、それに対するアプローチは若干違いましたので、
当院ではいいとこ取りをしてオリジナルのシステムを現在構築中です。
皆さんが取り組みやすい形を模索しておりますので、お楽しみに!

さて、最後に当院の年末年始の診療についてお知らせします。
年内の診療は12/26までとなっております。
来年は1/5より通常通り診療いたします。

<本日のオススメ本>
「「学力」の経済学」 中室牧子著
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教育について、科学的根拠をもとに解説してくれています。
私たちの行う医療も、科学的根拠に基づいているかどうかはとても大切です。
めまぐるしく進歩していく分野ですから、
確かな情報もあればあやしいものもあり、
情報を見極めるためにそこに科学的根拠があるかどうかをしっかりと確かめなければなりません。
教育についても同じなのだと知りました。
そしてこれもまた、未就学児、特に3歳までの教育や生活環境がとても大きな影響を与えているのです。
歯に関する疾患も、全身の疾患も、そして教育も、3歳までがとても大切。
「三つ子の魂百まで」といった人は本当にすごいですね。
まさにその通りなのです。
たけのやま歯科では、「歯科」のみにおさまらず、
3歳までのお子さんにできることを、なるべく科学的根拠に基づいてお伝えしていこうと思います!

近況報告。

たけのやま歯科院長の山田です。

久々の更新になってしまいました。

もちろんその間何もしていなかったわけではないので、
書きたい事が今回はたくさん・・・(笑)

まずは大切なお知らせから。
当院歯科助手の杉本が、結婚のため退職となりました。
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たけのやま歯科の大変な時期を一緒に乗り越えてきましたので、
とてもとても寂しいです。
医院のため、来院者のみなさんのため、とても貢献してくれました。
彼女ならどこへ行ってもきっと活躍してくれることでしょう!
現在は彼女のあとを継ぐとても素敵なスタッフが新人研修中です。
また改めてご紹介しますね。

ハロウィンの日にはみんなで仮装をしました。
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といっても、たまたま大人の来院者の方ばかりの日でしたので、
診療中はスタッフはみんな恥ずかしがって、結局私だけがドラえもんになっていました・・・。
ううむ・・・。

以心塾も開催しました!
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今回はたけのやま歯科の衛生士も参加して、
現在私が受講中の弘岡秀明先生のコースのインストラクターでもいらっしゃる中原先生をお招きして
歯周治療について学びました!
歯周治療は衛生士さん抜きには成り立ちません。
私だけが学ぶのではなく、みんなで知識を共有することがとても大切。
フリーランスの伊藤先生のセミナーで実技も学んでおりますので、
知識と実践を両立していきたいと思います!
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あとは、地域の皆様と防災訓練に参加したり。
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歯科医師会の学術講演で小さなお子さんの摂食・嚥下について学んだり。
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っと。
懇親会の写真では勉強したのか遊んだのか分かりませんね(笑)

今月は特にとても興味のある勉強会が多く、私はほぼお休みなしです。
しっかり学んで皆様に還元いたします!

最後に嬉しいお知らせをひとつ。
当院から8020達成者様が初めて表彰されました!
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もちろん、私がこの方に何かできたから8020を達成されたわけではありません。
この方ご自身の日々の習慣の賜物です。
でもこれからは、そのお手伝いができるように。
ご自身の歯で一生噛める方であふれるように。

ちなみに子どもむし歯ゼロ率は
10月は98.7%、
11月は95.3%でした。
本来は100%であるべきもの。
まだまだ努力が必要ですね。

「みなさんの歯を守り育てる」歯科医院として精進してまいります!

<本日のオススメ本>
「失われてゆく、我々の内なる細菌」 マーティン・J・ブレイザー著
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私の歯科医師人生に大きな影響を与えていくだろう本です。
一般書籍ですが、ちょっと難しい内容となっています。
でも、とてもとてもおもしろい本です!
私たちはたくさんの微生物と共生して生きています。
むし歯も歯周病も、常在細菌のバランスが崩れることによって起きる疾患と考えてよいと思います。
不適切な食習慣、生活習慣からもたらされているのだと改めて思いました。
当院でも安易な抗菌薬の処方には気をつけなければなりませんね。
この分野ももっともっと学んでいきたいと思います!

来院者様向け『離乳食&子どもごはん』講演のお知らせ!

たけのやま歯科院長の山田です。

な、な、なんと!
先日ご紹介した「つよい体をつくる離乳食と子どもごはん」山田奈美著の著者、
山田奈美さんがたけのやま歯科にて、
来院者様向けに講演をしていただけることになりました!!!
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『つよい体をつくる離乳食と子どもごはん』
日時:12月10日(木)10時〜 2時間程度を予定
講師:食養研究家 薬膳料理家 山田奈美さん
場所:たけのやま歯科待合室

この本がとても素晴らしい内容だったので、
えぇい頼んでみてしまおう!と思いメールさせていただいたら、
なんと快くお引き受けいただけました!

離乳食・子どもごはん(幼児食)については、私も、スタッフも、
そしてみなさんもとても知りたい分野だと思います。
会場はたけのやま歯科の待合室を予定しておりますので、
お入りいただける人数に限りがあります。
希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
ご希望の方はお早めにお電話か受付へお問い合わせください!

さて、お次はたけのやま歯科にやってきたニューアイテムのお知らせです。
「歯科用イオン導入装置 パイオキュアー」
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当院ではお子さんを対象にフッ化物塗布を行っておりますが、
この装置は、そのフッ素の取込みをさらに強化してくれるのです!

「フッ素塗布」ではなく「フッ化物塗布」と書くのには理由があります。
「フッ素」はとても不安定な元素ですので、多くの場合は何かとくっついた形、
つまり「フッ化物」として存在しています。
これに微弱な電流を流すことで「フッ素」イオン化させ、
歯にくっつきやすくするのです。

通常よりさらに58%多く取り込みやすくなるとのことです!
よりむし歯になりにくい歯になるということですね。

こちらの装置を使用する場合は、
専用のトレーや薬剤などが必要になるため、
一回1200円で実施させていただきます。

よりしっかりと歯を強化させたい方はぜひご利用ください!

あ、ハロウィンイベント、今年も10/31に行います。
お子さんにはむし歯にならないお菓子もプレゼントしますので、
ぜひ仮装して遊びにきてください!
ご予約のない方もお気軽に!

<本日のオススメ本>
「鼻のせいかもしれません」黄川田徹著
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こちらは耳鼻科の先生の本です。
鼻呼吸ができず口呼吸をしてしまうと、
全身の健康はもちろん、歯並びにもとても悪影響があります。
当院でも色々と取り組んでいますが、
これほど分かりやすく書いてくれている本はなかなかありません。
歯科の本もこれくらい伝わりやすい本があればいいのに・・・。
いずれ、私も書いてみようかな。
イラストは絵本作家のヨシタケシンスケさん。
見たことのある方も多いかもしれませんね。
私はこの方の絵本も大好き。
うちの子どもたちも。

なので、先日・・・。
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サインもらっちゃいましたー!!!
「たけのやま歯科」でもらった方がよかっただろうか・・・。
こちらの本も待合室に置いてありますので、ぜひ読んでみてください!

お月見泥棒!

たけのやま歯科院長の山田です。

今年のお月見はとてもきれいに月が見れましたね!
お月見泥棒の日は日曜日でしたので、医院の入り口にお菓子をお供えしておきました・・・。

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今年はけっこうたくさん用意しました!
すべてむし歯にならないお菓子です。
オリジナル歯ブラシも入れました。
どれだけ持っていってくれたのか気になってその日の夜に寄ってみると・・・。

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空っぽ!!!
竹の山のお月見泥棒たち、やるな〜!(笑)
嬉しいです。
きっとむし歯の原因になるお菓子もたくさんもらったことでしょうから、
食べ過ぎないようにね!
ポイントは「量」ではなく、「頻度」です。
一日一回、おやつの時間だけにしてね!

さて、そのお月見泥棒当日私は何をしていたかというと・・・

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はい、例によってお勉強です。以心塾。
佐賀県から増田純一先生をお招きして、「0歳から”噛む”で健康長寿」というタイトルでご講演いただきました!
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離乳食のあげ方、幼児食、普段の食事・・・。
毎日当たり前にしていることの積み重ねが健康に深く関わるのは当然のこと。
何をどんな食べ方で食べるか。
口ではなく鼻で息をすることの重要性。
歯の治し方、守り方だけでなく、「育て方」も学んでいきます。
当院の使命は「皆さんの歯を守り”育て”ること」ですから!

スタッフは、院外ミーティング(笑)を開催しました!
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会場のお店をこっそり聞き出してサプライズしました。
驚いたかな?
一応ミーティングなので、お仕事の話をけっこうたくさんしてくれたようです。
最近は主体的に提案してくれることも増えてきました。
みんなどんどん成長して頼もしくなってくれています。
嬉しいものですね!

いつも直前になってしまいますが、
明日の10月10日はスウェーデンデンタルセンターの歯周病治療コース参加のため、休診とさせていただきます。
頑張ってきます!

<本日のオススメ本>
セミナーだけでなく本を読んでの勉強もしていますので、
私が見つけた一般の方向けのよい本をご紹介していきたいと思います。
今回は、
「つよい体をつくる離乳食と子どもごはん」山田奈美著
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私が今とても興味を持って学んでいる離乳食と幼児食。
著者の山田奈美様は薬膳師とのこと。
科学的根拠をもって述べることが難しい分野ではありますが、
とても分かりやすく、今の歯科医学的にも妥当と思われる内容で、
たくさんの方に読んでいただきたい良本です!
医院の待合室にも置いてありますので、ぜひ読んでみてください!

むし歯ゼロ率

たけのやま歯科院長の山田です。

当院も開業1年を迎え、患者さんも1000名を超えましたので、
統計的な情報も一度集計してみました。

今回は、こどものう蝕有病者率、
つまりその年齢でむし歯のある子が何%いるのか?という数字です。

たけのやま歯科初診時う蝕有病者率H27.9.29(乳歯)
0歳 0/11人   0%
1歳 1/53人   2% (日進市1歳半検診 0.6%)
2歳 6/54人  11% (日進市2歳2ヶ月検診 5.61%)
3歳 11/52人  21% (日進市3歳児検診 8.6%)
4歳 15/45人  33%
5歳 21/41人  51%
6歳 21/37人  57%
7歳 18/24人  75%
8歳 10/21人  48%
9歳 11/19人  58%
10歳 8/14人  57%
11歳 4/12人  33%
12歳 2/4人  50%

歯科医院へ来院される方ですので、地域の数字よりも若干むし歯が多い傾向にありますね。

1歳でむし歯のある方は1名のみですから、ほとんどいませんが、
2歳からはちらほら、
5歳になると半分のお子さんにむし歯があることになります。

今回は乳歯のデータですので、7歳以降は乳歯が抜けていっている可能性もありますから、
あまり意味のない数字かもしれません。

1歳、2歳ではむし歯がないのが普通、
そこで油断してしまうと、だんだんむし歯になってしまうということがよく分かります。
たいてい2歳過ぎから甘いものを解禁してしまう傾向にあるのですが、
グッとこらえて3歳まで砂糖を含むおやつを遠ざけることができると大きいです。

今通ってくださっているこの子たちの歯をしっかりと守る事ができているかどうかを、
1年後、2年後と比較していくことで、客観的に評価できます。
これとは別に、短期的に評価するために、
「こどもむし歯ゼロ率」というのを当院独自に集計を始めました。

当院に定期的に通院中のこどもたちに、新しいむし歯の発生がないかを集計したものです。
きちんと当院へ通ってくださっているのですから、
むし歯ゼロ率は100%でなければならないのですが、
元々むし歯のあるこどもたちは、そうでないこどもたちと比較してむし歯になりやすいので、
なかなか簡単ではありません。
保護者の方の協力が何よりも大切になります。

今月のこどもむし歯ゼロ率は・・・

96.7%でした!

184人中6人に新しくむし歯が発生してしまいました。
この数字をどう捉えるかにもよりますが・・・。

なんとか100%にしたいところ。

もちろん数字がすべてではありません。
目の前の方おひとりおひとり、生活環境も違うし、お口の状況も違います。
ひとつひとつ、大切にしていくこと。
それがきっと数字としてもあらわれてくることでしょう。

今後も精進してまいります。