夏季休診のお知らせ

院長の山田です。

今年の当院の夏季休診は8/10〜8/26とさせていただきます。

通常より少し長めの休診となります。
休診中はご不便をおかけいたしますがご理解賜りますようお願い申し上げます。

Google Mapの表記について

たけのやま歯科院長の山田です。

現在、Googleで「たけのやま歯科」を検索していただくと、表示されないか、「閉業」の扱いで表示されると思います。
実は最近歯科業界に対して「Googleの悪い口コミを消します」という営業が急増しており、
断ると業者によって悪い口コミが書かれると言った悪質な手口が報告されています。
他にも、検索順位を上げる、良い口コミを書きます等、Googleを悪用した営業の電話、FAX、メールが増えてきました。

私たちは医療機関としてそうした集患などをすることを良いとは考えておりませんし、
対応に時間を割かれることも避けたいため、Google Mapには掲載されないようにしております。
その都合上、検索方法によっては「閉業」と表示されてしまうようですが、
もちろん現在のところ当院に閉業の予定はございません。

当院の場所をお調べになられる方にはご不便をおかけしてしまいますが、ご理解のほどお願いいたします。

GWの休診日のお知らせ

たけのやま歯科院長の山田です。

当院のゴールデンウイークの休診日は、
4/29(木)〜5/6(木)までです。

まだまだ感染症の拡大が懸念されますが、
皆様も大切な方々とゆっくりとお過ごしください。

むし歯の評価・記録方法が変わりました!

たけのやま歯科院長の山田です。

先日、歯科医師の私がチェックするときに言っている
「○番、赤、線!」みたいな暗号はなに?とご質問をいただきました!
実は1年ほど前から、むし歯の評価と記録方法を変更しております。
以前から通われている方は「なんか前と違う?」と思われているかもしれませんね。

これはヨーロッパのむし歯学の教科書”Dental Caries”にも紹介されている、
「Nyvad Criteria」という評価、記録方法を採用したものです。
nyvad
これまでの保険診療を行う上で必要な「歯式」での記録に加えて、
この評価、記録を追加しています。

この方法の特徴は、むし歯の「活動性」を評価・記録を行うことができることです。
むし歯の活動性というのは、
そのままだと悪くなりそうなものか、そのままでも変化しなさそうなものか、
というようなイメージです。

活動性で穴のあいていないむし歯は「赤、線」、
活動性で穴のあいてしまったむし歯は「赤、丸」、
非活動性で穴のあいていないむし歯は「青、線」、
非活動性で穴のあいてしまったむし歯は「青、丸」というように記録します。

たとえばこの写真の歯の真ん中の溝が白くなっているところは
初期のむし歯で、そのままだと悪くなってしまいそうな、「活動性のむし歯」です。
「赤、線」ですね。
2_2018.08.21_L228

ただし、この場合にまずすべきことは「削って詰める」ではありません!
なぜそこに「活動性のむし歯」があるのか?
それを考えて原因に対処する必要があります。

この場合は生えたばかりの永久歯なので
歯茎に隠れていて汚れが溜まりやすい状態であったこと、
これまで生えていた乳歯のさらに奥から生えてきた歯なので磨き残されやすいこと、
6歳前後で生えてくる歯なのでそれなりにお菓子やジュースなども摂る年齢になっていることなどが考えられます。
なのでまずすべきことは、それらの改善です。

一度習慣づいてしまった食生活を見直すのはときに大変ではありますが、
この子にはジュースを禁止していただき、ワンタフトブラシというブラシでピンポイントでケアすることなどを励行してもらいました。
SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

その結果、「非活動性のむし歯」へと改善させることができました!
2_2019.03.06_L243
最初の写真と比べて、溝の白いところがマットな質感への変化しているのが分かるでしょうか。
こうなると「青、線」に記録が変わります。

このような「むし歯になりかけ」の状態を
今までの評価方法で記録するとどちらも「CO(シーオー)」という表記になってしまい、
その違いを表現することができません。

そのため、通常の保険診療の「歯式」で記録を行い、
さらに歯面ごとの「活動性の記録」を行う流れを採用し、
歯科衛生士と歯科医師でダブルチェックをして見落としを減らすことを実践しています。

活動性は「病変のあるところ」のみを記録していきますので、
何も問題ない方には、あたかも「何も検査していない」ように感じてしまうかもしれませんが、
そうではないのでご安心ください!(笑)

地域の皆さまの歯を守るために、
有効だと思われる知見は今後も積極的に導入してまいります!
a一昨年のロンドンにて、Nyvad criteriaの考案にも携わられたKidd先生と。

当院へ営業活動をされる業者の皆様へのお願い

たけのやま歯科院長の山田です。

新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑みまして、業者の皆様へのお願いです。
いつも私達の診療を支え、様々な提案をしてくださることに感謝しております。
ですのでとても心苦しい思いでございますが、
当面の間は当院にお越しになっての営業活動は固くお断りさせていただきます。
ご連絡無くお越しになることは絶対におやめください。

私達も、患者さんと自分たちの家族以外と接する機会を極力減らし、
自分たちだけでなく皆さんの身を守るために、できうる限りの行動を考えて実践しております。

お電話をいただくこともございますが、基本的には電話対応は診療時間中のみとなりますので、
しっかり時間をお取りして対応をさせていただくことができません。
私達に連絡をくださる際には、まずはホームページのメールフォームよりお問い合わせいただけますと幸いです。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

年末年始の休診のお知らせ。

たけのやま歯科院長の山田です!

当院の年末年始の休診は、
12/27(日)〜1/5(火)までとさせていただきます。
1/6(水)より通常通り診療いたします。

今年も本当にお世話になりました。
例年とは異なりCOVID-19拡大による年末年始の行動に自粛を求められる中ではございますが、皆様も大切な方々とゆっくりとお過ごしください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

【診療時間変更のお知らせ】

たけのやま歯科院長の山田です。

重要なご連絡です。

たけのやま歯科は、開業時から現在まで診療時間を19時までとしておりましたが、
令和2年10月より、診療時間を1時間短縮し、18時までとさせていただくことを検討しております。

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、
1ヶ月間緊急性の高い方を除いて基本的に休診とさせていただいたり、
当院も今までにない経験をしてまいりました。
みなさまもそれぞれに大変な中、
私たちにあたたかいお声がけをたくさんいただき、本当に感謝しております。
おかげさまで徐々に新しい診療体制が整いつつあります。

それに伴いまして、従業員の働き方についても見つめ直しました。
現在の労働基準法では週40時間、1日8時間の労働時間が上限となっております。

人間はそんなに長時間集中して働けるものなのか?
医療従事者でありながら、健康に対しギリギリの働き方で良いのか?
子どもたちの生活リズムが大切とお伝えしながら、遅い時間に来院してもらうのはどうなのか?

人生において大事なことは何か?

休診とさせていただいていた間、本当に色々なことを考えました。

また、診療を再開してから、
本当にありがたいことに、
予防的な処置内容の方、メンテナンスの方が、
感染予防にご協力いただきながらのご来院を比較的早期に再開してくださりました。
私たちも従前より歯科疾患は治療よりも管理の方が大切であることをお伝えしておりましたが、
地域のみなさまにその認識がなされていることを本当に嬉しく思いました。

これをふまえ、今後はより予防的処置を受けやすくしていただくために、
メンテナンスやMyobrace治療を始めとする発育支援に関する診療の予約枠の拡大を行い、
そのための人材確保と教育に力を注ぐことを決定いたしました。

それとともに従業員が自らの健康管理をしやすい環境を整え、
業務時間以外の時間も大切にできるように、
診療時間を短くし、診療枠は増枠するという方針で動き始める決断をいたしました。

これまでご予約が取りづらかったメンテナンスやMyobrace治療も
診療枠の増枠により徐々に取りやすくなる見込みです。

最終枠は、1時間枠の場合17時、30分枠の場合は17時半が最終受付時間となる予定です。

遅い時間帯のご来院をご希望の方にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

これからも医療人としてあるべき姿を考え、
地域のみなさまとともに歩んでまいりたいと思います。

【お盆の休診のお知らせ】&【子ども向けオンライン授業イベントのお知らせ】

たけのやま歯科院長の山田です。

うっかりお盆休みの期間のお知らせを投稿するのを忘れたまま
お盆休みになってしまいました・・・(汗)
気をつけます。

本年のお盆の休診は8/16までとさせていただき、
8/17から通常通り診療させていただきます。

このお盆休みを利用して、
いまなかなか外出もしづらい子どもたちのために、
楽しみとして、これからの未来のためのきっかけづくりとして、
歯科医師、歯科衛生士がおくる「オンライン授業」の企画をいたしました!

その名も「未来日歯」。

チラシ-3 (1)
チラシ-3 (2)

演者は私だけでなく、
歯科医師で社長、歯科医師でプロレスラー、歯科衛生士で社長、そして歯科衛生士でYoutuberなど、
異色の肩書きの持ち主が勢揃いいたします!

そして内容も歯の話というよりも、
歯科を職業としている理由や、
好きなことを仕事にすること、
仕事をしているうちに見つけた夢、
仲間のつくりかたなど、
人生において大事なことを子どもたちに伝えたいという思いで発信いたします。

対象は小学校中学年〜中学生くらいをイメージしています。

参加費は無料、Zoomを使用したオンラインセミナーですので
どこからでもご参加可能です!

たくさんの子どもたちの参加をお待ちしております!!!

お申し込みはこちらから!

診察券アプリ導入のお知らせ

たけのやま歯科院長の山田です。

今月より、診察券アプリ「my Dental」の導入を開始いたしました!
これにより受付での診察券の受け渡しがなくなり、
アプリ上でチェックイン、予約時間の確認、医院からのお知らせなどを受け取ることが可能になります。
また、ご家族全員分の情報を登録することも可能です。

さらに、現在はまだ実装はされていませんが、
患者さんそれぞれのお口の検査結果などの情報に加えて、
お口の写真など今まで紙でお渡ししていた情報も全てアプリ上で共有することが可能になります!
これにより、
「なんか黒いところがあるけど前はどんな感じだったっけ?」
とか
「どこにむし歯になりかけのところがあったんだっけ。」
という疑問も、アプリで簡単に確認できるようになります!

私はこういうアプリを「予防アプリ」として7年以上前から実現を夢見てきました。
いよいよそれがカタチになりつつあります。

また、新型コロナウイルス感染症拡大を受けて開始したオンライン相談についても、
ウェブからご予約いただくことが可能になりました。
(診察予約については今のところ初めて受診される方限定です。オンライン相談はどなたでもご予約可能です。)

これに伴い、現行のリライトカード式の診察券は6月末をもって廃止となります。
アプリがご利用できない方につきましては、
ご予約時間を書いた紙をお渡しする形で対応させていただきます。

次回ご来院の際は、あらかじめアプリをダウンロードしていただけますと助かります!
Apple StoreまたはGoogle playより「my Dental」と検索していただくと表示されます。

色々とお手数をおかけしてしまいますが、
これからも皆様に有用なカタチを模索し、お届けしてまいります!
アプリ

たけのやま歯科における『新しい生活様式』

たけのやま歯科院長の山田です。

たけのやま歯科では緊急事態宣言発令前の4/6より一部休診を行い、緊急性の高い内容に限定して診療を行ってまいりました。
愛知県は引き続き5/31まで延長されることとなりましたが、地域のみなさまの口腔衛生管理をこれ以上引き延ばすことへの懸念と、日進市内は地域のみなさまのご協力もありPCR検査において陽性となった方は1名にとどまっていることを鑑み、当初の緊急事態宣言解除予定日である本日、新しい生活様式に準じた診療様式を考案し、明日、5/8より通常診療を再開することを決定いたしました。

当院は新型コロナウイルス感染症拡大前よりスタンダードプリコーションを可能な限り徹底しておりましたので、引き続き診療の際には滅菌できるものは滅菌を、できないものは患者さんごとに廃棄することを徹底するとともに、手洗いの徹底、エアロゾルが発生する処置を極力控え、どうしても発生させてしまう処置を行う際にはフェイスシールドやゴーグル、口腔外バキュームを使用し、換気の徹底、医療用空気清浄機を最大出力で使用するなど可能な限りの対策を行ってまいります。

来院されるみなさまにおきましては、来院前にご検温いただき、発熱や風邪症状などのある場合はお電話かLINEでご連絡のうえ、ご来院をお控えください。また、発熱や風邪症状のある方と接触された場合や2週間以内に海外渡航歴のある場合もご来院をお控えいただきますようお願いいたします。
ご来院の際は、お付き添いの方を含めまして極力最少人数でお越しいただき、受診される方以外がお待ちの際はお車でお待ちいただきますようお願い申し上げます。
受診される前には、専用の問診票へのご記入とアルコール消毒剤による手指消毒をお願いしております。アルコールにアレルギーのある方はお申し出ください。
待合室においてはソファの配置を変えて極力距離を離してお待ちいただけるように配慮させていただきます。ウッドデッキもご使用いただけます。

託児につきましても通常通りお受けしてまいりますが、同じ時間帯にはひと家族のみとし、
連続しないように時間を空けて対応させていただきますので少々予約が取りづらいかもしれません。

本来カウンセリングルームで行っていた問診や指導については、
比較的スペースが広く換気のしやすい診療室やエルクルームを使用させていただき、
オンラインで対応可能なものはzoomなどの動画通信を使用してご来院いただかなくてもお受けいただけるようにしております。
LINEでのご相談も引き続き対応いたしますのでご利用ください。

今後は極力感染を拡げないようにするために、診察券のアプリ化、カード決済の導入なども検討しております。
なにかとご不便をおかけする場面もあるかと存じますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

本来、歯科診療において「不急」なものはあれど「不要」なものはございません。
私達もできうるかぎりの対策を取りながら、みなさまの健康に寄与できますよう尽力してまいります!

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