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研修スタート!

たけのやま歯科院長の山田です。

現在スタッフさんと研修を行っています。
先日、私の夢と同じ「この世からむし歯をなくす」ことを使命として掲げている医院、
I Dental Clinic様の見学に行ってきました!

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建物にも「歯医者の常識を覆す」という想いがあらわれています。

私は以前からお付き合いがあり、何度か見学にお邪魔したこともあるのですが、
毎回その進化に驚きます。

歯科医療の本質を求めたひとつの形を見せていただけました。

そんな医院を見て、当院のスタッフも、
こんな表情から・・・
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このように・・・!!!

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・・・という偽装写真です(笑)

今後ホームページでもご紹介していきますが、
当院の受付・保育スタッフです。

二人ともすごく頑張り屋さんです。
私も驚いてしまうくらい。

開院まで1ヶ月を切りました。
準備も順調に進んできております。

気持ちのいいスタートが切れるように、頑張ります!

勤務医

先ほど、勤め先の歯科医院の業務を終えました。

本当に色々ありました。

でも、今の私の心の中には「感謝」のみ。

今の私があるのは、これまでお世話になった皆さんのおかげ。
導き、支え、共に歩んでくれたみーんなのおかげ。
贅沢な日々を過ごしたものだと思います。

私はときに不満を述べたり、
自分を押し通したりもしました。

でも今は、全ての人に対して感謝の気持ちしかありません。

うん。
悔いはありません。

これから先、たけのやま歯科での新たな出会いもあるでしょう。

でも、勤務医として過ごしたかけがえのない日々は、
ずーっと私の心の中で私を支えてくれるに違いありません。

本当に、ありがとうございました!

EBMワークショップ

たけのやま歯科院長の山田です。

本日は建築中の現場にある打ち合わせ小屋で勉強会を開催いたしました!

天気も良くかなり暑い一日になりましたので、
小屋のドアを開けた瞬間モワッと・・・。
大工さんの御厚意でお貸しいただいた簡易エアコンがなかったらあぶないところでした(汗)

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今回はEBM(Evidence-based medicine)、日本語で「根拠に基づいた医療」についての勉強です。
論文の検索の仕方、論文の読み方等を改めて勉強しなおしました。
MEDLINEという論文データベースに登録される論文の数は、
なんと年間40万以上!!!
その膨大な論文の中から、いかにして質の高い、求める論文を絞り込むか。
情報の取捨選択をする能力が求められます。
今後も継続して勉強していきたいと思います!

さて、その会場となった建築中のたけのやま歯科ですが、
昨日足場がはずされ、全貌が徐々に明らかになってきました!

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開院まであとおよそ1ヶ月。
いよいよです。
お一人目の患者さんからしっかりと診察させていただけるように、
心して準備を進めてまいります!

第三回・以心塾

たけのやま歯科院長の山田です。

日曜日に第三回・以心塾を開催いたしました!
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今回は若手歯科医師限定です。

なぜなら、初の実習付きのセミナーだったからです!
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歯の根っこの治療の実習です。

できれば避けたい治療でもありますが、
歯を残すための最後の砦の治療です。

私は「予防」をするためには
「治療」がしっかりと行われているという前提が必要だと考えています。
たけのやま歯科では
この根っこの治療のために「拡大鏡」、「マイクロスコープ」、「NiTiファイル」などなど
いわゆる最新の機器も取り入れています。
ですが、それらの機器があるからよい、というものではありません。

基本的なことをしっかりと徹底的に。

それが最も大切だと、今日の勉強会でも感じました!

ダイレクトボンディング

たけのやま歯科院長の山田翔です。

日曜日に実習付きの勉強会に参加してきました!

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むし歯になってしまったところを削って樹脂で詰める治療です。
多くの歯科医院で通常毎日のように行われている治療で
私も毎日のように行っていますが、
今回はそれをより精密に、より審美的に行うための術式を学んできました。

模型上で詰め終わった状態がこちら。

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模型の他の歯が真っ白なので、
治した歯の方がむし歯っぽく見えますね(笑)
もちろん実際の患者さんの歯に対しては、状態に合わせた形、色調にしていきます。

この方法は、型取りを要する治療法に比べて
削る量が最小限で済むこと、
即日で処置が完了すること(後日調整が必要な場合もあります)、
歯とほぼ同じ色で詰められること、
接着力が高く内側がむし歯になりにくいこと、
仮に修正が必要になっても最小限の処置で済むことなどなど
メリットが多くあります。

デメリットは、
場合によってちょっと処置時間がかかってしまうので
顎がしんどくなるかもしれないこと、
経年的に多少着色が起きること、
金属と違い、割れ、欠けというトラブルが起きうること、
広範囲のむし歯の場合は処置が困難になることなどがあります。
割れ、欠けは修正可能です。
多少着色したとしても金属よりは目立ちませんし、
専用の機械で磨いたり、部分的に詰め直せばまたきれいにすることができます。
金属アレルギーの方にも安心して使えますね。

どんなに良い材料があっても、もちろんむし歯にならない方が一番です。
でももしも穴があいてしまったら
そのときは最小限のダメージで、より精密で審美的な治療が良いですね。
そのための技術研鑽は欠かせません!

院内ミュージック

たけのやま歯科院長の山田です。

素敵な音楽に出会いましたのでご紹介いたします。
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AJYSYTZの「Unknown Nostalgia」です。

私は音楽はかなりの雑食で、色んなジャンルを聴きます。
院内の音楽はどんなものを流そうかとかなり前から考えていました。

病院の音楽といえば、よくオルゴールやクラシックが流れているイメージですね。
癒し効果もあるのだと思います。

ですが私は小さい頃からいかにも病院!という感じがしてかえって緊張してしまうんですね。
そうは行ってもガンガンロックを流すわけにはいかないし(笑)
巷でよく聴くポップスを流すのも違う・・・。

そんな中出会ったのが、スウェーデンを含む北欧の音楽です。
独特の穏やかな雰囲気があり、かつかっこよさもあり。
日本人の琴線に触れるところがあり。

先にご紹介したAJYSYTZは国内のアーティストですが、
そういう北欧の雰囲気を持ちつつ、
オリジナリティある世界観を表現されていてすごく気に入りました。
iTunesでも試聴できますのでよかったら聴いてみてください。
ボーカルの方もとても素敵な方です。

院内でもさりげなく流してみるつもりです。
これからも耳触り良く落ち着ける環境をご提供する工夫を考えていきます!

第二回 以心塾

たけのやま歯科院長の山田翔です。

先日、若手歯科医師・歯科衛生士の勉強会「以心塾」の第二回を開催いたしました。
今回の講師は、私が予防歯科、特にカリオロジー(むし歯学)について学ぶきっかけとなった本を書かれた大野純一先生です。
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スウェーデンへ留学された経験をお持ちで、
スウェーデン認定歯周病専門医でもいらっしゃいます。

大野先生の著書をきっかけに「予防歯科=スウェーデン」というイメージを持ち、
その後私も短期間のスウェーデン研修に参加する機会に恵まれました。
そこで私も大野先生の学ばれた講座の主任教授たちに教わることができたのです。

スウェーデンでの研修が私にさらに大きな影響を与えました。
そこで見た事、学んだ事を日本に適した形で提供したい。
そうすることがきっと本当の意味で皆様の健康に寄与できると思い、
その実現のために「たけのやま歯科」開業を決めました。

スウェーデンの歯科医療は
「余計なことはしない。やるべきことを徹底的に。」
という印象です。
私もそういう医療を心がけたいと思います。

そういえば、たけのやま歯科のロゴですが、
ちょっとブラッシュアップしたものにかわりました。takenoyama_logo2

青×黄は元々私の好きな色ですが、
実はスウェーデンの国旗の色でもあります。
そして「ヘラジカ」はスウェーデンの国の動物。

ロゴやキャラクターのエルクくんがヘラジカモチーフなのはそこからきています。
本当は「歯科」だから「シカ」・・・というのはナイショです(笑)

若竹のように。

最近ようやく春らしく暖かくなり、よい気候ですね!

私は現在訪問歯科にも携わっているのですが、
お昼に時間が空いてしまったので、
お散歩がてら訪問先のご近所のお寺に行ってみました。

小さな山の中腹にあるお寺で
自然に囲まれた参道がすごく気持ちがよかったです。
散歩がこれほど爽快なものとは。

お寺の中でこんなものを見つけました。
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男の子守。

「真っ直ぐに明るくたくましく育つことを願う成長の若竹」
ということで、竹がデザインされていました。

たけのやま歯科は、地名の竹の山からとった名前ですが、
そういう意味を込めるのも素敵だなと気づきました。
真っ直ぐ明るくたくましく育つ若竹の山となりますように。

ところで、お寺にお守りというのに違和感を覚えるのは私だけでしょうか・・・。

工事打ち合わせ

たけのやま歯科院長の山田です!

さきほど、建築中の当院での打ち合わせに行ってまいりました。

柱も立ち、徐々に全貌が明らかになりつつあるたけのやま歯科。
DSC_7157とは言っても、まだ木の骨組みのみです。
木の香りがしてなかなかいい感じ。

ひとつひとつの木材には医院の名前が。
DSC_7161建物をこの状態のときに見させていただく機会はあまりありませんよね。
なかなか貴重な体験です。

そして、打ち合わせ風景がこちら。
DSC_7160「ここからここは俺の陣地!」
みたいな(笑)

ここから患者さんが入られるのだなぁとか、
ここにこの機械を置いて、こんな感じで診察・・・と、
出来上がったあとのことを思い浮かべながら、楽しく打ち合わせをすることができました。
うーん、楽しみです!

拡大治療

たけのやま歯科では「拡大治療」を行います。

患者さんのお口の中の小さな歯の、さらに一部分の小さな変化をとらえ、
またその部分を治療していくためには
肉眼では限界があります。

そのため、私は手術用拡大鏡の「サージテル」を使用しています。
サージテル
現在は2.5倍の倍率のものを使っていますが、
来月には8倍の倍率のものを購入予定です。

私たちの敵は、たとえばむし歯菌のような「菌」が相手です。
目には見えない相手に、目で見えるようなすみか(詰め物と歯の段差や歯の亀裂等)があっては、菌は入り込み放題。

より精密な診査・治療のためには拡大治療は不可欠だと考えます。

そこでより追求するために、医療用顕微鏡「マイクロスコープ」の導入を決定しました。
先日、開院より一足先に納品されました!
マイクロ
もちろん「たけのやま歯科」の中にはまだ置ける状態ではないので、
現在の勤務先の医院への設置です。
院長先生のお計らいで、マイクロスコープを用いた治療に慣れるために
勤務先に置いてよいとの許可をいただきました!
増税前に購入しておきたかったというのもあります(笑)

これらは単に「治療」のための道具というだけでなく、
「予防」のための道具でもあります。
しっかりすみずみまでチェックし、削ったり詰めたりしなければいけなくなる前に対処する。
私はそういうところにも活用していきたいと思っています!